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2011/09/15

防犯ガラス

当社の注文建築は1階部分はすべて防犯ガラスを採用させていただいております。

防犯ガラスの構造

防犯ガラスは、無数にヒビがはいりますが、貫通穴が非常にあけにくいガラスです。秘密は中間膜にあります。
強靭で貫通しにくいPVB
を2枚のガラスで挟み込んで加熱圧縮したガラスです。中間膜がガラスに挟まれているため、劣化することなく防犯性能を維持できます。防犯ガラスフィルムのように貼り替える必要はありません。
また、加熱圧縮のためどのようなガラスでも製造可能です。

※網入りガラス(ハリガネ入りガラス)、強化ガラスには防犯効果はありません。

 

 

防犯ペアガラスは、室外側から順番に、通常の板ガラス+乾燥空気層+防犯ガラスの構造になっており、より防犯性能の高い製品といえます。
また、室内側に防犯ガラスを使うことで、仮にお子様が誤って物をぶつけても、ガラス片が飛び散らず、ガラスにヒビ入るだけです。ですから割れたガラスで怪我などをする心配が少なく、安全なガラスです。

防犯ペアガラスは、ご家庭の一枚ガラス用のサッシにもアタッチメントを用いることで取り付けることができます。(ただし、アタッチメントを使用して防犯ペアガラスを取り付けた場合、網戸を使用することはできません。)

 

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