エコハウス


外断熱材
断熱の大切さ

室温が外気温に影響される。冷暖房をかけていても部屋ごとの温度差に悩まされる・・・
これらの家の中の温度にまつわる不満は、断熱をしっかりすることに大きく関わっています。
これから何十年も住み続ける住まいだからこそ、年を重ねても、子どもや孫にとっても、快適に暮らすことのできる住まいを作ることが大切だと考えます。
もちろん住まいをしっかりと断熱することは、電気代削減、環境への負荷削減へと繋がります。

断熱を、きちんと考えるならネオマフォーム。

断熱材はこれからずっと暮らしていく家の大切な構成要素。高性能で安心できる断熱材を選ぶことが大切です。

外張り断熱とは

住まいを柱の外側からすっぽりと全体を包んで断熱するのが外張り断熱工法です

すっぽりと断熱が切れ目なく、壁面全体が暖か

断熱材が柱、梁の外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱性・気密性が実現できます。

住まいの高耐久を実現

壁体内結露を防ぐ
外張り断熱では柱の外側で断熱するので、夏・冬を通して壁体内も室内と近い環境になり、室内との温度差が少なくなります。そのため、壁体内の結露の可能性も少なくなります。

気密施工もしっかりとできる
ボード状の断熱材を柱の外側から貼り、継ぎ目を気密テープで止めるだけで気密施工が完了します。
だから、隙間が空いて外気が壁体内に侵入する可能性も軽減できます。

エコハウス
剛床にはアクリアUボードピンレス
床合板をスムーズに乾燥させます
透湿性があります
サッシ
LOW-Eガラス
デュオPG
エコガラスには、必ずLow-Eガラスが使用されている

エコガラスと呼ばれるガラスにはすべてこのLow-Eガラスが組み込まれています。

つまり、内部に薄い特殊金属膜がコーティングされています。

エコガラスを説明する上で、欠かせないキーワードが、このLow-Eガラスなのです。

Low-Eガラス(特殊金属膜)には、どんな効果があるの?

Low-Eガラスの働きは、放射率を低く抑えることにあります。
夏は、外から入る日射しの熱だけをはねかえして、室内に光をいれながら、冷房の効率を高めてくれます。
冬は、外に逃げようとする暖かい空気の熱を室内にはね返して、暖房の効率を高めてくれます。
ご自宅の窓ガラスにエコガラスを使用すれば、1年を通して冷暖房の使用量が減るので、大幅な省エネにつながります。
これが「エコ」ガラスの正体なのです。

エコキュート
建具
フルハイトドア
キッチン
扉デザインカラー
キッチンの主役である、人造大理石カウンター。毎日、たくさん使う場所にヤマハの特徴があふれています。
ご提案プラン
ご提案プラン
ご提案プラン
外壁材
モエンサイディング—M・W特徴

モエンサイディングMは、モンタルやコンクリートと比較して約10倍もの断熱効果を発揮。

暑さ寒さから建物を守り、住まいの快適性を高め、しかもエネルギーの消費量を節約する省エネタイプの外壁材です。

日本住宅性能表示基準による、上位レベルの耐火等級3(※)に対応しています。

※45分準耐火構造 万が一の火災(もらい火)から家族や財産を守り続けます。

屋根ガルバニウム

ガルバリウム鋼板とは、亜鉛とアルミニウム合金のメッキ鋼板です。混合配分は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%です。
以前の鋼板屋根材は、鋼板に化成処理をし、亜鉛メッキを施し、下塗り塗装、上塗り塗装をした製品が主でした。
最近は、亜鉛とアルミニウム合金メッキに代わり、従来の亜鉛メッキ鋼板に比べると3倍〜5倍の耐久性に優れたガルバリウム鋼板になり、且つ優れた加工技術により、地震・台風等の災害にも強く、安全・安心で見た目にも美しい屋根材が数多くあります。

雨樋
グランスケアPGR60
住宅エコポイントとは

住宅エコポイントは地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図ることを目的として、エコ住宅を新築された方やエコリフォームをされた方に対して一定のポイントを発行し、これを使って様々な商品との交換や追加工事の費用に充当することができる制度です。

(1)省エネ法のトップランナー基準相当の住宅

外壁、窓等の断熱性能に加えて、給湯設備や暖冷房設備等の建築設備の効率性について総合的に評価して得られる一次エネルギー消費量が、省エネ法に基づく「住宅事業建築主の判断の基準(トップランナー基準)」に相当する新築住宅が対象となります。

(2)省エネ基準(平成11年基準)を満たす」木造住宅

「省エネ基準」を満たす外壁、窓等を有する木造住宅が対象となります。

ポイント交換期限
フラット35S

フラッと35Sとは
優良住宅取得支援制度【フラット35】をお申し込みのお客様が、省エネルギー性、耐震等の要件を満たす住宅を取得される場合に、次のとおり、金利の引き下げを受ける事ができる制度です。

フラット35S

※当初10年間年1.0%の金利引下げ幅は、平成22年12月30日までのお申し込み分について適用となる予定です。
平成23年1月4日以降のお申し込み分から当初10年間の金利引下げ幅は、年0.3%となる予定です。
※【フラット35(保証型)】でも【フラット35】Sをご利用できます。
※お借り換えの場合は、【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)は利用できません。

 
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